代表挨拶

今後の日本は数十年に渡り、少子高齢化の途を辿ることは明らかです。
現在はその端緒についたばかりとして、社会諸制度は大きな変革を求められております。
医療・介護制度とてその例外ではなく、抜本的な見直しや、それに続く施行が進められております。

 我々は、福祉に携わるものとして、高齢者のお一人おひとりのかけがえのない大切な人生の時間をお預かりしています。
晩年のお幸せに少しでも関わらせていただき、この大きな時代のうねりの中においても、地域福祉・地域社会に貢献すべく、これからも日々努めて参ることが使命である。そのような思いを強く致している次第でございます。

 21世紀を神奈川地域に生かされるものとして、今後とも、この使命の実現に向け、微力ながら邁進致します事を、改めて此処に記し、御挨拶とさせていただきます。